Home > Archives > 2012-01

2012-01

口臭と唾液の関係

口臭を気にしている人は多いと思います。
歯磨きやスプレー、うがい薬など色々試している人は多いのではないでしょう

か?
しかし、自分では口臭が改善されたのかは分からないことがほとんどです。
また、殺菌力の強い洗口剤や歯磨き粉が多く売られていますが、そのような商

品は体にとって必要な菌まで殺してしまいます。
口の中がヒリヒリしたり、傷んだりする人もいますので注意が必要です。
口臭が気になる人の多くは、何らかの理由で唾液の分泌が少ないことが分かっ

ています。
加齢によっても唾液の分泌が少なくなります。
その他にも、口呼吸が習慣になっている人も常に口の中が乾燥して唾液が少な

くなります。
それではなぜ唾液が少なくなると口臭がきつくなるのでしょうか?
これは、口の中のバクテリアの仕業なのです。
誰でも口の中にはバクテリアがいます。
そのバクテリアは、唾液が少なくなると増殖して口臭が発生します。
そのため、唾液を多く分泌させることが必要です。
そのためには、ガムを噛むことも効果が高いと言われています。
ガムを噛んで、常に口を動かしていると多くの唾液が分泌されます。
ですから、歯磨きはもちろん大切ですが、マメにガムを噛むことも効果的です

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

「洗顔石鹸と肌質」

「肌質」は、人それぞれです。

正しい洗顔方法を行っていても、肌質が違えば「トラブル」が起きてしまいます。

肌質は、角質層に含まれる水分と皮脂腺からの皮脂の量とのバランスです。

つまりは、自分の肌質を知ることが大事なのです。

肌質が「普通肌」の人の洗顔法があります。

普通肌は、洗顔後の肌の突っ張りが少ない肌質です。

つまり、バランスの取れた肌質で、正しい洗顔方法で肌ケアして行く事が大事です。

肌質が「脂性肌」の人の洗顔法があります。

脂性肌は、脂っぽく、ニキビや吹き出物などの肌トラブルが多いタイプです。

そこでは、皮脂量が多い為、つい洗顔をし過ぎてしまうので注意が必要です。

つまり、過重な油分に注意が必要ですが、一方で、油分のバランスが大事です。

肌質が「乾燥肌」の人の洗顔法があります。

乾燥肌は、皮脂量が少なく、潤いのない肌質で、水分が少なく油分が目立ってしまいます。

そこで、脂性と勘違いする場合があります。

肌質が「混合肌」の人の洗顔法があります。

脂性の部分と乾燥肌の部分が混在しています。

そこでは、洗顔石鹸の量やマッサージの強さなどを部分的に加減する事が必要です。

肌質が「敏感肌」の人の洗顔法があります。

敏感肌は、外部からの影響を受けて、過敏に反応してしまう肌質です。

たとえば、紫外線や、たばこの煙、化粧品などからさまざまな影響を受けます。

そこで、洗顔石鹸や化粧品については、慎重に選ぶ必要があります。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2012-01

Search
recommend

Return to page top